1、自社名・商品名などで検索をしたときの、自サイトの状態をチェックしている

しばらくサイト運営チェックシートを実際に行う上でのTipsや勘所を解説していきたいと思います。まとまりましたらサイトにもアップするよていですが、ドラフトということで随時公開です。

サイト運営チェックシート 1〜3

1、自社名・商品名などで検索をしたときの、自サイトの状態をチェックしている
以下の項目について、それぞれチェックを行っている。
・自サイトの掲載順位をチェックしている
・自サイト以外にどんなサイトがあるも把握している
・自社のリスティング広告について、表示順位や競合広告との差異についてチェックしている

集客の要である検索結果の確認です。
どんなにすてきなキャッチコピーでも同じようなコピーの周りでは目立ちません。

周りと比較することを意識して結果を見ましょう

やり方は検索サイトでキーワードを入力するだけです。
キーワードをあらかじめ準備してyahoo、Google、Bingの検索結果を確認します。
Googleはログインしていると順位がユーザー向けに変わってしまいます。
ログアウトして利用しましょう。

順位のチェックだけでしたらランキングチェックツールを利用した方がいいのですが自社サイトの表示のされ方、競合サイトの表示のされかた、リスティング広告の表示状況などを併せて確認できるように実際の検索結果を閲覧することをおすすめします。

標準の設定では各検索サイトは10件の検索結果しか表示しませんので、設定を変更して100件にしておきます。

検索結果が表示されたらブラウザの検索機能をつかって自社のURLを検索させます。検索結果には順位が表示されないので、sliepnirなど拡張機能のあるブラウザを利用して順位がわかるようにカスタマイズします。

カスタマイズ方法は下記が参考になります。

http://powerseo.jp/yahoo_sleipnir.html

http://powerseo.jp/google_sleipnir.html

特定キーワードで検索したら後で同じ条件で調査できるように検索結果のURLをブックマークしておきましょう。グループ登録して、定期的に一気に検索結果を確認できるようにすると、手間がなくなり、結果を見るのが楽しみになります。

週に1回チェックすることと、月に1回結果を記録することをオススメします。

サイト運営チェックシートを暫定公開

弊社にてサイト運用やコンサルティングに利用している「サイト運営チェックシート」を公開しました。

とりあえずPDF形式での配布です。内容をよく見るとチェック項目の作業レベルにかなり差があるのですが、まずは運用にこのようなことが必要ということを理解してもらうための資料と割りきって公開しました。

弊社のサイト運営では、調査項目を記録するフォーマットがあり、それらを埋めながら自社サイトの課題を一覧していきます。課題を一つずつ解決して、訪問者数が増える様子やコンバージョン率が上がるのを確認していきます。

サイト運営は複数の課題をじっくりと解決していきます。そのため現状を把握するこのようなチェックシートを用意しておかないと何が弱いのか、何が課題なのかがわからなくなってしまいます。サイト運営者の役に立てるツールになればいいと考えています。

今後システムに組み込んで質問の解説や実施に伴うノウハウへのリンクを用意して、より正確にチェックできるようにする予定です。また回答記録を残し、定期的にチェックできる仕組みを構築する予定です。

http://consulting.necosuke.jp/checksheet.htm

新規サービスサイト

現在弊社のサイトはオフィシャル、効果検証ツール、CMS、LPO、あしあと帳、ノウハウ、ブログの7つがあります。
いわゆるサービスサイトと呼ばれる各サービスにあわせたサイトと、情報発信のためのブログと情報を整理したノウハウ集のサイトです。

サービスサイトを持つことのメリットはテーマがブレないため集客がしやすくなり、競合が見えやすくなることです。
ただし、自社名などで検索された際のサービス紹介露出が減るので、オフィシャルサイトからの誘導を意識する必要があります。

今回新たに「Webコンサルティング」専用のサイトを立ち上げています。
コンサルサービスも多様化してきており、カスタムコンサルティングからある程度パッケージ化された部分ができてきたからです。
久々に自分で1からつくっています。
サイトの中で提案するにあたり、HTMLだけでなく、動画やGoogleDocsのプレゼン、PDFやFlashによる紙資料の提供などなるべくBtoBサイトだったら取り込むべき技術を取り入れていこうと思っています。

完成は3月末予定ですが、機能的には一応できているので、公開してしまうことにしました。

コンテンツはこれから肉付けです。

ねこすけ |?Webコンサルティングサービス」です。

サイト構築時のチェックシート

リニューアルなどサイト設計が終わり、実際にコンテンツを入れてチェックする段階になると、どうしても細かな部分に目がいってしまい、全体的なチェックを怠るようになってしまいます。

自分たちで使っているのはこんな感じのチェックです。
これはサイト診断でも利用できます。

ページごとにチェック
□ ページの見出しが目立つか
□ ページ前半でページ内容をアピールできているか
□ ページ最後でゴールまたは次のページヘ誘導しているか
□ コンテンツの画像は適度にあるか、テキストが多すぎて見づらくないか
□ 適度に修飾パーツを使っているか
□ ページ訪問者の主要ニーズを定義して、メインキーワードを決めているか
□ リスティング広告から直接このページに誘導する必要はあるか
□ PDF、GoogleDocs、ムービーなどでコンテンツを補完する必要はないか
□ 印刷した際に、ページだけが単独で見られてもサイトに訪問したり、問い合わせしやすいようにページに会社名、電話番号、連絡先、問い合わせの際のキーワードを明記しているか
□ リンク文字が見やすいか(リンクとわかるか)

ナビゲーション
□ サイドバーは有効に機能しているか

SEO
□ メインキーワードでSEOできているか
□ サブキーワード(関連キーワード)が十分含まれているか

LPO
□ トップにLPOツールにて切り替える大きめの領域があるか
□ 各ページにLPOツールにて切り替える場所があるか
□ トップなどでLPOを行って誘導した場合、誘導先のコンテンツは十分か

トップ
□ トップページからの誘導は十分か
□ 最新情報を公開するスペースはあるか
□ キャンペーンなどを行う場合にバナーなどを配置する領域はあるか
□ トップのSEOは出来ているか

ダウンロード
□ 関連資料のダウンロードを行う仕組みはあるか
□ ダウンロード資料は機会損失にならないか(問い合わせを減らさないか)
□ ダウンロード資料に問い合わせ先や連絡先をきちんと明記しているか

競合の被リンクをチェックして、どのようなSEO外部施策を行っているかを探る

広告型の被リンク獲得をするSEOサービスをOEMで提供してもらい、「ねこすけSEO」としてサービスを開始しました。評価の為に自社及び既存のコンサル顧客や運営代行している顧客のサイトにて試しているのですが、すぐに効果が出るところと上げ止まりを感じるところがありました。

そこで他社がどのようなSEO外部施策を行っているか調べてみました。

やり方は下記です。

  1. Yahooにて上位表示させてたいキーワードで検索する
  2. 検索結果上位サイトのうち、競合と思われる10社程度のURLを書き出す
  3. 書き出したURLへに被リンクを検索する
    • Yahooにてlink:URLにて調べる
  4. 被リンクの種類を分類する

分類は下記です。

  • ニュースリリースなどマスコミ型
  • リンク集・相互リンクなど地味な活動で取得したリンク
  • 自社スタッフのブログ
  • 広告型SEO
  • ページの最後にキーワードでリンクが張られているケース
  • 所有者不明のブログ
  • 純粋な紹介リンク

予想はしていたのですが、「所有者不明のブログ」からのリンクを被リンクとして獲得しているケースが多く見られました。多分成果報酬型のSEO会社あたりが作ったサイトだと思うのですが、その数が膨大で驚きました。当然それらのサイトにも被リンクがあるはずなので、追っていくとどのような会社が行っているか見えてきます。

このようなところが競合となった場合、なかなか正攻法でのSEOは難しいものです。

事務所移転

事務所を移転しました。とはいっても同じビルの別のフロアへ移動しただけです。

インターンの学生にきちんとノウハウを吸収してしっかり仕事をしてもらうために私の両隣と後ろはインターンの学生の席です。

インターン学生にはコンサルティングの調査の手伝いや、案件の企画に伴う調査をしてもらい、調査能力とともに良いコンテンツ、良いキャッチ、良いレイアウト、よいゴール、よい集客とはということを概念的に理解してもらいます。

次はは現状アクセス状況からの問題点の把握です。アクセス解析、訪問者解析を利用して現状サイトへの訪問者に合わせたコンテンツやナビゲーションがどのようなものか知ります。

それができるようになったらテスト手法を覚えてもらいます。

主に誘導系のコンテンツを実際に作って実際にどれがクリックされるかを知ることにより、ノウハウとは仮説の後の施策において、テストをすることとわかってもらいます。

ここまで出来るようになればコンテンツのチューニングができるようになるので、顧客ニーズや属性に合わせた集客を行ってもらえるようになります。

ここから先はシステムやある程度の規模のリニューアルが伴うので案件ベースのサポートでスキルをつけてもらいます。インターンに何を収得したかを意識してもらうため知識、スキルのチェックシートを作りました。

結構膨大になりましたがこれで今後も学生を定期的に戦力として活用できそうです。

下記がスキルのチェックシートの項目です。
概念・知識・技術がごちゃごちゃに混ざっているので、このままでは何のことか分かりませんが、自分がまだ得ていないことを把握するため利用します。もしかしたら企業内Webマスターにも活用できるかも。

Webコンサル習得知識

1.企画・調査活動
__1-1.商品・自社の状態把握
____自社コンセプト
____商品分析
______強み
______弱み
______脅威
______機会
____競合との差別化要因
__1-2.キーワード調査
____キーワードの抽出
______ニーズ系
______商品のカテゴリ
______商品の特性・効果・効能
______ゆれ
______同義語
______複合語
________調査ツール
__________https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal
____リスト作成
____キーワードの分類
____需要と自社関連度
____キーワード競合の調査
______業界サイト・情報サイト
______競合
______ショッピングサイト
______アフィリエイト
______無関係
____キーワードに対するコピー、誘導ページを想定
__1-3.自社露出調査
____検索結果ランキングチェック
____検索結果確認
______タイトル
______リード
______リンク先
____ブログ検索結果確認
______Yahooブログ検索
______googleブログ検索
____プレスリリースの掲載
____ページ別インデックス状況
______Yahoo サイトエクスプローラー
______Google ウェブマスター ツール
____被リンク調査
______Yahoo
______Google
__その他の指標
____http://www.popuri.us/
____http://www.alexa.com/
__1-4.口コミ調査
____ブログ検索
______Yahoo!ブログ検索
______Googleブログ検索
____QAサイト
______http://okwave.jp/
______http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
____業界別口コミサイト
______@コスメ
______価格.com
__1-5.競合調査
____リアル競合調査
______コンテンツ比較
______キャンペーン比較
______集客比較
____サイト概要シートの作成
______SEO
______広告
______口コミ
______アフィリエイト
______業界サイト
______被リンク
____ランディングページ調査
__1-6.既存サイトの集客力・提案力の把握
____基本アクセスデータの把握
______アクセス数
______きっかけの比率
______一ヶ月の訪問者数
______滞在時間
______訪問者の平均閲覧ページ数
____ランディングページ
______主要訪問きっかけの調査
______1ページだけ閲覧して去る率(直帰率)
______コンバージョン
____コンテンツ
____トップページコンテンツ
__1-7.顧客獲得フローの把握
____成功パターン
______きっかけ
______訪問回数
______滞在時間
____同一きっかけにおける離脱ページ
__1-8.既存訪問者のきっかけ把握
____アクセスのある被リンク
____キーワードにおけるニーズ想定
__1-9.クリック状況把握
____訪問のきっかけ把握
____ナビゲーション調査
__1-10_訪問からアクションまでの閲覧ページと心理遷移を把握
____ニーズ
____課題の顕在化状況
____自社に対する意識
______ニーズなし、たまたま訪問
______ニーズ系キーワードで訪問、課題具体化
______ニーズ系キーワードで訪問、調査フェーズ
______ニーズはなんとなくあり、関連サイトからバナーで誘導
____訪問ページとルートを想定
______うんちく
________課題を明確かさせ、それを解決する手段を知らせる
________気づきを与える
______特徴
________購入すること、サービスを利用することによるメリットを知らせる
______事例・ユースケース
________イメージと合致しているかを把握してもらう
________購入時のメリットを具体化
______利用者の声
________安心感を与える
____追加すべきコンテンツを検討
____同じ人が他社サイトに訪問した場合のコンテンツ比較
2.集客活動
__2-9.SEO
____2-9-1.キーワードの選定と現状把握
______ニーズから想定出来るキーワードをリスト化
______ニーズ別に並べる
______キーワードを広げる
________同義語や類義語、言葉のゆれなどでキーワードを広げる
________リスティング広告などのツールで関連用語を抽出
______キーワードの需要調査
______ニーズ別に整理する
________レベルを5段階に
______現在の検索結果を知る
____2-9-5.検索サイトへの登録
______Googleへの登録
________一般
________サイトマップ
______yahooへの登録
________一般
________サイトマップ
________RSS
______Bing
________一般
________サイトマップ
______クローラーの確認
________Yahoo
__________Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
__________Y!J-BSC/1.0 (http://help.yahoo.co.jp/help/jp/blog-search/)
________google
__________”Mozilla/5.0 (compatible; Googlebot/2.1; +http://www.google.com/bot.html)”
________MSN
__________msnbot-webmaster/1.0 (+http://search.msn.com/msnbot.htm)
____2-9-7.ランキングチェックと集客効果測定
______FC2 SEO対策 – 検索エンジンランキングチェッカー
________http://seo.fc2.com/rankingchecker/
______SEO対策研究所 検索ランキング・チェックツール
________http://seolab.capoo.jp/tool/search_ranking.html
______BROADENTRY ランキングチェッカー
________http://broadentry.com/rankingchecker/
______ランキングチェック後の集計
______月別集計
______調査日別集計
________キーワード、ランキング、訪問者数を把握
______月別集計キーワード
________訪問者数、平均閲覧ページ数、ゴール前閲覧ページ数、ゴール到達者数をまとめる
____キーワードの選定と現状把握
____誘導ページとキーワードの適用
____内部リンクとリンクテキストサイト内でページ間のリンク
____SEOに向いたHTMLへ
____検索サイトへの登録
____外部活動(被リンク獲得活動)
____ランキングチェックと集客効果測定
____競合チェック
__2-8.リスティング広告
____ブランド系キーワード
______ニーズ系キーワード
______広告の効果測定
____広告の種類
______Oveture
______Google Adwords
____キーワードの選定
______ニーズ系キーワード
______ブランド系キーワード
____グループ化
______グループ別パラメータ
________グループ別広告
____キャッチコピーとリード
______キャッチコピー
______関係のない人にクリックされないように
____効果測定
______訪問者数
______広告表示回数
______1ページ以上閲覧した数
______ゴール前ページ閲覧数
______ゴール到達数
__2-1.メルマガ
____コンテンツ
______新着情報
______限定情報
______イベント情報
______特集記事
______ノウハウ情報
____管理
______バックナンバー
____配信方法
______独自
______ASP
____発行タイミング
______平日午前中
______昼休み後
__2-4.ビジネスブログによる集客
____ブログの種類
______代表のブログ
______開発記録のブログ
______スタッフブログ
____直接効果はSEO
______ドメインは別
____コンテンツ
______オフィシャルコンテンツを補足する
______コラム
______事例
______お客さんの声
______サービスや商品の改修、改良。
____誘導
______オフィシャルサイトトップ
______オフィシャルサイト関連ページ
____コメント
______対外的な公開窓口になる
____トラックバック
______コントロールできないコンテンツ
__2-2.業界サイトへの寄稿
____寄稿記事について
____期待できる効果
__2-3.口コミサイト・外部登録サイトへの商品・サービス情報の提供
____商品登録
____商品情報を常に最新に保つ
____ECサイトなどへの情報提供
____定期的な情報確認
__2-5.アフィリエイトによる集客
____マージン
____管理
____教育、販促活動
____素材
______バナー
______テキスト
______長期コンテンツ
______短期コンテンツ
____個人サイトの種類
______ブログ
______比較サイト
______テーマ専用サイト
__2-6.リンクプロモーション
____被リンク先の探し方
______競合サイトの被リンク調査
____登録管理
______商品の仕様変更
______会社の移転を考慮__
____被リンクの質、カテゴリー
____リンク獲得のためのコンテンツづくり
____相互リンクのリスク
____自社サイト同士でのリンク
__2-7.無料サービスの提供
____無料コンテンツ
______ソフトウェア
______診断
______調査報告書
______実施記録
____リスク
______競合サポート
______非利益業務負荷
____メリット
______競合との差別化
______顧客接点のつくりやすさ
______プレスリリース
______被リンク
____顧客接点をつくる
______メールアドレスによる認証
__2-10.プレスリリース
____リリース内容
______話題性のある情報
______新鮮な情報
____誘導先のコンテンツが充実している
____配信先
______配信先の探し方
______代行会社
____リリース文
______見出し文
______本文
______連絡先
______誘導先
______添付ファイル
____リリースタイミング
______時期
______時刻
____リリース管理
______クリック管理
______掲載管理
__2-11.サンプル・プレゼント
____対象の明確化
____目的の明確化
______プレゼントの内容
______自社製品
____無関係商品
____転換率
____専用ページの作成
____プロモーション
____データ管理
____誘導の仕方
____アドレスの収集
____アドレス利用の告知
____プレゼントのフロー
____フォームの作成
____メールメッセージの作成
____効果検証
____フォロー活動
3.再訪問誘導
__3-1.SEOによる再訪問誘導
____キーワード
______会社名
______ブランド名
______商品名
____オフィシャルサイトとしてみせる
____キーワード競合への対策
__3-2.リスティング広告による再訪問誘導
____キーワード
______会社名
______ブランド名
______商品名
____コピーリード
______オフィシャルサイトとしてみせる
__3-3.ブログ+RSSによる再訪問誘導
____RSS
______カテゴリ別RSS
______パラメータによる訪問者数把握
__3-4.メルマガによる再訪問誘導
____メルマガのコンテンツ
______テーマに従ったコラム
______時事記事や連載テーマ
______限定情報
______新着情報
____バックナンバー_
____効果測定
______パラメータ
______導線
__3-5.ダイレクトメールによる再訪問誘導
____登録を促すため見せること
______送信頻度
______送信内容
______解除
____メールアドレスの収集
______自社サイトで
______営業活動で
____メッセージの作成
______誘導先ページ
______キャンペーン情報、イベント情報
______URLに引数をつけて検証
______今後送付が不要な場合の解除
________配信不要などの返信メールは避ける
________メール内のURLをクリックで解除
____エラー管理
______アドレスのメンテナンス
__3-6.ステップメールによる再訪問誘導
____配信企画
______回数
______内容
______サイト誘導タイミング
______完了後の誘導先とコンテンツ
____内容
______学習系
______チェックシートでカリキュラムとステータスチェック
______ゴールを設定する
______10回を越える場合はマイルストーン
____登録にあたり見せ方
______ゴールをきちんとみせる
______チェックシートや自己管理シートの存在
______完了後のイメージ
____効果測定
______途中解約率
______チェックシート閲覧数
______誘導数
______アンケート回答数
__3-7.アンケート調査による再訪問誘導
____公開の有無
______お礼ページでの誘導先
________セグメント分けの項目
______途中結果と最終結果
______メールの登録と最終結果のレポート
______アンケート結果送付後のフロー
______他の活動との連携
________メルマガ
________ステップメール
________DM
__3-8.会員サイトによる再訪問誘導
____登録の仕組み
____マイページの提供
______属性別お勧めページ
______ブックマークしてるページ
______過去の閲覧ページ
______ランキング
____登録してもらうため
______メリットを知らせる
______メール送信の頻度と種類
______属性別メールの送付
____属性別アプローチ
______属性別バナー広告
______属性別メール
______直接メール
____メールの注意事項
______インフォメーションとセールス、提案をきちんと使い分ける
____効果検証
______属性別の活動状況
______ページから閲覧状況
______記事のブックマーク数
______アクションを起こした人の属性
4.紹介・提案活動(コンテンツ)
__4-1.LPO
____ランディングページ作成
______特徴
________外部からのみアクセスされる
________通常のページから移動できない
______コンテンツ
________つかみ
__________キャッチコピー
__________イメージ
__________メリット・ベネフィット
________メインコンテンツ
__________特徴と利用者メリットを明確に伝える
__________競合と差別化する
__________気づきを与える
__________実績を見せて安心感を与え、メリットを明確かする
________サブコンテンツ
__________FAQを掲載してサービスのイメージを膨らませる
__________利用者の声を掲載して信頼を与える
__________メディア掲載情報
__________利用までの流れ、利用後の流れなど
________プラスアルファ
__________限定情報を見せる
________アクションページへの誘導
____検索結果からのアクセスに対するLPO
______アクセス解析からアクセスキーワードを把握
______機会損失がないか調査
______つかみのコンテンツで改善可能か
________キャッチコピー
______LPOツールの導入
____トップページLPO
__4-2.サイト内ナビゲーション
____ナビゲーションの種類と役割
______ヘッダグローバルメニュー
______サイドメニュー
______フッタグローバルメニュー
______トップページリンク
______ぱんくずメニュー
______ページトップリンク
______コンテンツフッタメニュー
______トピックリンク(サイドメニュー内のバナー)
______ヘッダバナーリンク
______コンテンツ内カテゴリリンク
______ゴール誘導リンク
____クッキーやセッションを使ったナビゲーション
____訪問元によるナビゲーションコントロール
____サイトマップページ
____サイト内検索
____ナビゲーションのテスト
______A/Bテスト
______クリック測定
__4-3.コンテンツ企画
____会社のポリシー
____会社インフォメーション
____新着情報
______RSSの配信
____キャンペーン情報
____季節情報
____商品、サービス情報
______利用者にとってのベネフィット
______紹介、提案
______仕様
______事例
________事例の見せ方
________BtoB
__________概要
__________導入経緯
__________ニーズ
__________要点
__________効果・成果と展望
______FAQ
______競合との差別化
______利用者の声
________利用者の声を集める
____ターゲットを絞ったソリューションページ
______つかみ
______ベネフィット
______想定利用ケース
______事例
__4-4.アクションページ
____問い合わせフォーム
____資料ダウンロード
____資料請求
______メルマガ登録
____電話
____会員ページ
______ブックマーク
______履歴
____ゴールの多様化
______顧客接点を作る
________問い合わせ
________資料請求
________資料ダウンロード
________メルマガによる情報提供
________ステップメールによる回数の決まった情報提供
________サンプル提供
________事例画面など一般には公開しない情報のログイン権限
________サンプルムービーの閲覧
______見込み顧客レベルを明確化
________メールアドレス登録のみ
________コンテンツ閲覧率が高い
________イベント参加者
5.サイト運営 管理
__5-1. 目標管理
____目標年間顧客獲得数
____顧客転換率
____訪問者数 = 目標獲得獲得数 / 訪問者顧客転換率
____アクセス数= 訪問者数 x 平均ぺージ閲覧数
__5-2.アクション管理
____アクションとは
____アクション管理
____フォロー管理
____アクションの全体訪問者からの転換率(コンバージョン率)
____アクションを起こした人の訪問きっかけの把握
____実際の営業フォローとその後の顧客ステータス
__5-3.定点観測と集計
____アクセス解析
______アクセス数
______訪問者数
______アクション数
______トップページアクセス
______アクセスキーワード
____広告
______インプレッション
______コンバージョン
______顧客獲得単価
______直帰率
____SEO
______ランキング
______検索結果画面の確認
______被リンク数の確認
______インデックス状況の確認
____口コミ
______ブログ検索
______口コミサイト
____競合調査
______競合サイト新着チェック
______被リンク
__5-4.更新管理
____新規追加ページ
____更新ページ
____変更したことによるアクセス状況の確認
____データバックアップ
______誤った更新の際のリカバリーを考慮
__5-5.コンテンツチェック・フォーム確認
____古いコンテンツがないか
____フォームなどシステムは問題なく動作するか
______フォーム
______ダウンロード
______RSS
______サイト内検索
____リンク切れ
____エラーログや被リンクから外部からのリンク切れ確認
0習得知識
__サイトの役割と自社営業フローとの関わりの把握
__サイト企画の仕方
____ゴール設定の仕方
____顧客獲得単価とは別の指標を知る
__httpの基本を知る
__検索エンジン対策の基本を知る
____外部要素
____内部要素
______リンク
________トップページリンク
________グローバルリンク
________メニューリンク
________新着リンク
______タグ
________タイトル
________メタ_ディスクリプション
________メタ_キーワード
________見出しタグ
______内容
________文章量
________キーワード出現率
__HTMLの基本を知る
__プログラムの基本を知る
__集客手段と運営の方法を把握する
__ページの要素とその役割を知る
__ネットを使った情報収集手段を知る
__定点観測について知る

インターンの採用

今年からコンサルティングの仕事が増えています。

コンサルティングを行うには経験やノウハウも必要ですがそれよりも調査や検証がもっとも重要で手間のかかるものです。

調査や検証を行うには最初にWebマーケティングの基礎知識や営業的意識が必要になりますが、その後はどちらかというと作業的な要素が多くなります。その作業負荷が高く、コンサルティング(顧問契約)は一度に多くのクライアントと契約できないものでした。

これではビジネスモデルとして成り立たなくなるため、作業的な部分をアルバイトに行ってもらうことにしました。ただし作業的とはいっても顧客志向にたって、マーケティングの意識をもって行ってもらう必要があります。そこでWebマーケティングに関心のある大学生をインターンとして働いてもらうことにしました。

たまたまそう思ったタイミングでインターン紹介サイトからセールスの電話がありました。サイトを見てみるとアルバイト情報サイトとはひと味違ったインターン向けサイトです。

話を聞いてみると初期料金を抑えて、採用後に成果報酬を支払うサービスもあるとのことです。早速掲載依頼するといくつかの申し込みがありました。今のところ1人の採用が決まっただけですが、業務とうまくかみ合えば数人採用してみようと考えています。

Web業界は新しい技術により常に新しい波が起こり、そこにビジネスが生まれ最終的にサイト運営技術やマーケティング手法の一つになる傾向があります。新しいことがサイト運営にどのように生かせるかアンテナを張っているつもりですが、自分の考え方が古くなっていないか、既成概念にとらわれていないかと心配になることも多々ありました。インターンを採用する理由にはこういった社会を知らない人から見たネットがどのように見えているかを知る目的もあります。

インターンには一人1つのサイトのWebマスターを行ってもらい、実際にサイト運営のノウハウを取得してもらいます。また、新人Webマスターの視点でブログを書いてもらい、今までより敷居を下げたサイト運営コンテンツを提供していければと考えています。

これがきっかけに飛躍できればと考えています。

自社ブランドのSEOのサービス

SEOのサービスを始めることにしました。

最近コンサルティング案件が増えてきて、集客からゴールまでの最適化を時間をかけて進めることが多くなっていました。

内容は集客、再訪問の誘導、サイト内誘導、ゴールの最適化などを個別にチューニングする指導をですが、集客に関しては基本的に検索エンジンからの集客(SEM)が主な施策となります。キーワード連動広告(PPC)や検索エンジン対策(SEO)を行うこととなるのですが、そのうちSEOに関しては内部施策(サイトの構造やページの作り、テキストリンクやコンテンツのチューニングなど)に関しては自前で問題なくできるのですが、外部施策関しては対象キーワードを含んだ「外部サイトからのリンクをもらって下さい」という指導しかできませんでした。

実際はいくつか候補となるSEO会社を紹介するのみで、その部分だけ弊社のコントロールを離れてしまうことが多かったのです。

そこでSEOの外部リンクを獲得してくれる会社のサービスのOEM提供を受けて、自社ブランドとしてSEOサービスをスタートさせることにしました。OEM提供受けるサービスはシンプルな内容で、月次料金をもらって指定キーワードで被リンクを獲得するものです。サービスサイトを専用につくって「ねこすけSEO」として提供する予定です。

まずは弊社サービスやコンサルティングしているクライアントに対し数社実施して、どれぐらいの効果があるかを試しています。

ランキングチェックツールもついているので、検証をクライアント自身でできるのが特徴です。

後はアクセス解析やLPOツールを使って実際に訪問のあった顧客の直帰率を下げて、コンバージョンを上げるにはどうするかを付加価値として提供していこうと考えています。

ライトアップさんのセミナーに参加

SEOに対する安価なソリューションができたとの営業担当からのお誘いで、近所で行われたライトアップさんのセミナーに参加してきました。

商品説明というよりはFC加盟のメリットを訴える感じのイメージが強かったのですが、ライトアップさんの勢いを感じました。

サービスを提供してビジネスを行う場合、どのようにエンドユーザーに販売していくかという「販売戦略」と「価格戦略」がかなり重要な要素だと思いますが、そのことをよく理解した上での戦略に見えました。

多分成功するモデルでしょう。

弊社も利用者として、自社ソリューションとうまく混ぜられたら自社サービスとしてSEOを取り込みたいと考えさせられました。

よくクライアントや新規引き合いのお客さんにWebマーケティングのサービスが充実しているのにどうしてSEOはサービスとしてないのかと聞かれます。多分日本で最初にランキングチェックツールを公開したのは私だと思いますし、SEOという言葉ができる前からかなり検索エンジン対策に力を入れてきました。しかしながら検索エンジンのアルゴリズムと格闘するのはむなしさを覚えるのと同時に不確定要素が多すぎるSEOと他のサービスを比較されるのを避けたいとの思いもありました。

しかしながら実際にはSEOはサイト運営では欠かせないことですので、SEOの為のサイト内の構造やキーワード出現率がどれぐらいあるべきかという考えは自分なりに持っていたり、そのためのチェックツールも自作していました。ただし、外部施策に関してのいいソリューションがなく、今までサービスとして出すのを避けてきました。

今回ライトアップさんのサービスをOEM提供受け、自社の考えやLPOを組み合わせてそれなりのサービスが作れる気がしました。

今年はWebマーケティングのコンサルやCMSのASP化に力を入れるつもりでいましたが、別の方向性も検討しようと思わせるセミナーでした。

CMSの理想へ一歩前進

3月末納期でCMSを使った中規模サイトの構築を行っておりました。

サイト規模はそれほど大きくなかったのですが、様々な仕組みやページパターンがあり、3月は休み返上で構築してきました。

ようやく落ち着いてきて、見直すともう少しうまくできたはずと思えるところが多数出てきます。

2006年からCMSを利用したサイトを構築してきているのに、まだまだ効率よく構築できません。

?

今回の構築を振り返ってみました。

まず機能として求められたのはログインIDによるアクセス制限、特定コンテンツにおけるワークフロー、スケジュール公開などCMSとしてはありがちな機能です。それに個別データ管理の仕組みが細かく取り入れられました。サイトで募集をするイベント管理がかなり細かく、CMSと一体化してアクセス制限が求められました。この時点で「コンテンツ管理」と「ユーザー認証・アクセス制限・ワークフロー」が分離される必要が出てきました。そのほかブログ機能や、新着表示のコントロール、書籍管理、利用者の声を募集してカテゴライズする機能、メルマガ配信機能など中規模サイトでありがちな機能です。

利用者向けのフォームも10フォーム以上、ケータイサイトもある多機能サイトです。

?

今回CMSの機能で工夫した点は下記です

1.「コンテンツの種類」を取り入れて作成するコンテンツの種類によりアクセス制限、入力フォールド、選択カテゴリ、選択可能なテンプレートが変わる

2.ページの入力項目の表示・非常時設定や追加フィールドが自由にでき、入力ルールやエラー制御もできる

3.フォームやコンテンツを呼び出すプログラムパーツもテンプレートと同様CMSから管理できる

4.ページには添付ファイルを複数登録できるようにして画像やPDFの貼り付けが簡単できる

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「コンテンツの種類」という概念を取り入れたことにより今まで難しかった様々な制御が柔軟性高くできるようになりました。

コンテンツ種Aのページをつくる際にはA専用の入力フォールドが表示され、不要なフィールドは表示されません。

あたかも専用画面に入力しているような見かけになり、様々な種類のページが簡単に作れるようになりました。

例えば書籍のページをつくる際はタイトル、カテゴリ、著者、出版社、発行日、概要、イメージ(表紙)などを登録できるように設定します。

書籍詳細テンプレートを通してページを作成すると1冊の本専用のページが作成されますし、カテゴリーページの書籍紹介ページでは対象カテゴリに登録された本が画像、タイトル、概要とともに一覧表示されます。

パーツを作り込めば検索も可能です。

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今までページに表示するコンテンツを管理するという意味でCMSという言葉を使っていましたが、コンテンツの種類を意識したコンテンツ管理を行うと、本来のCMSとはこういうものなのかもしれないと感じるようになりました。

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CMSの理想がどのようなものかはわかりませんが、まだまだ進化する可能性を感じ、今後が楽しみになりました。